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  • 2016.11.30第2回テーマ展示 「中川一政の装丁とデザイン」のお知らせ
    会期 12月1日(木)~平成29年3月28日(火)
    画家中川一政は、デザインの世界でもそのたぐいまれな才能を発揮しました。今回のテーマ展示では、装丁本や商業パッケージデザインなど、一政が手掛けたデザインの数々をご覧いただきます。また一政デザインのネクタイも10年振りに出品いたします。
    内容の詳細につきましてはトピックスページを、展示の内容につきましては現在の展示内容をご覧ください。
  • 2016.8.4中川一政没後25周年展「中川一政とそのコレクション」
    会期 平成28年8月4日(木)~11月29日(火)
    当館では、中川一政の没後25周年にあたる今年、一政のコレクションを5年ぶりに一挙公開いたします。詳しくはトピックスページをご覧ください。
    また、本展のポスターならびにリーフレットは、写真家のMOTOKOさんを中心とする一般社団法人ローカルフォトラボラトリーのプロデュースにより、グラフィックデザイナーの服部一成さんが手がけられました。
    詳しくはトピックスページをご覧ください。
  • 2016.4.6第1回テーマ展示 「中川一政作品とスケッチ」のお知らせ
    中川一政の作品とスケッチ
    前期 4月7日(木)~6月7日(火)「箱根風景」と「富士山」
    後期 6月9日(木)~8月2日(火)「福浦」、「尾道」と「海外風景」
    めったに見ることの出来ない中川一政のスケッチ、その数々を、前後期に分けてご紹介いたします。
    内容の詳細につきましてはトピックスページを、展示の内容につきましては現在の展示内容をご覧ください。
  • 2016.3.23真鶴町立中川一政美術館平成28年度展示スケジュールを更新いたしました。
    詳細につきましてはトピックスページをご覧ください。
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中川一政
中川一政肖像画 続きを見る

東京の本郷で生まれる。文芸誌「白樺」により日本に紹介されたゴッホやセザンヌの作品に触発され、絵を描き始ました。

■1914(大正3)年、21歳で描いた処女作「酒倉」が第14回巽画会において入選、翌年にも最高賞の二等賞を得たことで、画家として生きていくことを決意いたしました。岸田劉生が組織した草土社を経て春陽会の会員となり、その後は会の中心メンバーとして、戦後日本洋画壇を引っ張っていく存在となりました。

■1949(昭和24)年に当真鶴町にも画室を構え、やがてここを拠点として創作活動を行い、また画家としての業績が称えられ1975(昭和50)年には文化勲章を授賞しました。

■1991(平成3)年に98歳を目前にして亡くなるまで精力的に創作を続けられました。その作風は、東洋画の境地を取り入れた豪快な筆触と、鮮やかな原色対比、大きな画面構成といった主観的な表現が特徴です。油彩を中心に、水墨岩彩、書、陶芸、挿画、本の装丁等の分野にも多くの優れた作品を残しました。

代表作
所蔵作品 続きを見る

真鶴半島の西側の付け根にある漁村「福浦」、「箱根駒ケ岳」の風景や、「薔薇」、「向日葵」の連作が特に知られています。その他、真鶴の海で獲れた魚や、真鶴半島に咲く野花を題材にした水墨岩彩等、「われはでくなり」といった書、陶芸なども有名です。

学校関係者並びに団体のお客様へ
学校関係者 続きを見る

当館では小中学校の児童、生徒皆様の団体による美術館見学を積極的に受け入れています。展示解説やワークショップ等のプログラムもございます。学校活動の一環として当館をご活用ください。また、団体旅行の皆様の見学等のご利用も、随時受け付けております。事前にご予約いただければ展示解説もいたしますので、ご旅行の際には当館にお立ち寄りください。