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【展覧会】3/30~ 2019年第1回テーマ展示開催!

2019.3.12

 平成31年3月30日(土)より新テーマ展示が始まります!

 
展 示 名:2019年第1回テーマ展示
中川一政 満身念力(まんしんねんりき) ―自然に挑み描く日々―
 
【前期展示】2019年3月30日(土)~6月25日(火)
【後期展示】2019年6月27日(木)~9月8日(日)
◆前期・後期で一部作品を入れ替え予定

開館時間: 午前9時30分から午後4時30分まで(入館は4時まで)

休 館 日: 毎週水曜日

覧 料 料: 大人 600 円(500 円)、高校生以下 350 円(250 円)
※( )は20名以上の団体料金
※真鶴・湯河原町民割引有り(第2、第4土曜日は町民無料デー)
※未就学児、各種障がい者手帳をお持ちの方は入館無料
 

◆会期中、当館学芸員が本展の見どころを解説するギャラリートークを開催します◆

日程:毎月第2土曜日

時間:(各回ともに)14時〜14時30分

 

◆展覧会の詳細はこちらをご覧ください◆


 
「展示概要」
生涯現役を貫いた中川一政の創作活動において「自然」と向き合うことは非常に重要な意味を持ちます。
一政は、20代の頃から戸外での写生を繰り返すことで、独学で絵の道を切り開きました。
自身の書に残した「満身念力」という言葉のごとく、全身で「自然」にぶつかり稽古を挑み、多くのことを学び得ることとなりました。
戦後すぐ真鶴にアトリエを構え、家からほど近い「福浦港」の岸壁に立ち連作を描き続けた日々や、90歳を超えるまで続いた「箱根 駒ヶ岳」の制作では、天候や季節の変化などを肌身をもって感じながら、その躍動や感動をキャンバスに表現しました。
本テーマ展示では、自然と共鳴、対峙しながら描かれた風景画の作品を中心に展覧いたします。また、自然から生まれた花の生命力を描写した「薔薇」や「向日葵」などの作品もご紹介いたします。
ぜひ、ご来館ください。